ぴんく隊員のLIVE参戦日記みたいな‥(笑)

今なおSIAM SHADEに夢中なぴんく隊員のLIVE参戦日記デッス!!!でも全然関係無いこともありつつ書いてみます‥仕事とかで毎日書けないばやいはごめんちゃいm(_ _)m

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ナッチン インタビュー記事




21gとSIAM SHADEについて語ってますので全文貼り付けます!!



これも長いですよー!!!(笑)


「メンバー全員が魂を削って音楽してます」21g(SIAM SHADE)ベーシスト・NATCHIN インタビュー
http://rockpress.tokyo/?p=422


SIAM SHADEのベーシストであるNATCHINが中心となり、結成されたロックバンド・21g(トゥエンティワン グラムス)。ヴォーカルであるGenoの口癖 “一度きりの人生”と、人間が死んだ時の“魂の重さ”と言われる“21g”を掛けたバンド名から、彼らのバンドに対する熱い想いをひしひしと感じることができる。
そんな熱いロックバンド・21gのリーダーであるNATCHINに結成秘話から今後の活動、そして今年20周年イヤーという事で活動をしているSIAM SHADEへの想いなどを伺った。

——まず21g(トゥエンティワン グラムス)を結成されたキッカケを教えてください。



NATCHIN: Geno(Vo)は昔からの友人で彼が当時やっていたバンドが活動休止していた時に久々に会って話を聞いて“こいつの居場所はここじゃないんだけどな…”と正直感じたことがキッカケですね。当時、Genoはソロで活動していたのですが、彼から「やっぱりバンドがやりたい」という相談を受けまして、じゃあ“いっそ一緒にやる?”ということになりました。
僕もいくつかプロジェクトを掛け持ちしているのですが、一から自分の全てを捧げるバンドを作るのは年齢的にもラストチャンスかなという思いもあったので、もう一度やってみようと思い立ってメンバー探しからはじめました。Genoの中ではすでに構想があったみたいで、女性ギタリストのいるバンドにしたいという話になりました。ロックバンドで女性ギタリストってパッと浮かぶ方がなかなかいないのが現状ですよね。なのでそこを逆手に取ったバンドってとても面白いのではないかと。

——ありがとうございます。ROCK PRESS Tokyoには初登場ですので、NATCHINさんから見た他のメンバーのご紹介をお願いします!
まずはヴォーカルのGenoさんに関してお願いします。

NATCHIN: 僕にとっては可愛い弟という感じです(笑)。性格はヤンチャでほっておけないタイプだと思う(笑)。
歌に関しては人を魅了する力を持っていて、漢くさいというか体育会系。僕は“漢の中の熱い漢”、熱い歌を歌えるヴォーカリストが好きです。栄喜もですね 笑。彼の生き様が21gには詰まっているし、すごく魂を燃やしている感じがします。“一度きりの人生なんだよ”というのが彼の口癖で絶対に時間を無駄にしない。そういうところからバンド名もつけています。あとGenoが被っている仮面は、誌面などに載った時のインパクト重視もありますが、中世の時は仮面を被ることによって年齢や身分を隠していました。“外見に捕われずに、自分を開放する”…そんな意味も持っていますので、これからも彼のパワフルな歌を思いっきり聴かせてほしいと思っています。

——それでは、ギタリストであるmi-yaさんに関してお願いします。

NATCHIN: mi-ya(Gt)女性なんですが、サバサバしているし、すごく負けず嫌い。なので、同じバンドをやっているからというのもありますが、男性と同等に接しています。そして、これからドンドン伸びるなと思うギタリストの一人です。実はmi-ya(Gt)に関しては話だけ聞いて加入を決めました。ギターは聴いていなかったけど、元々幼少時からピアノをやっていたと聞いてピンときましたし、会って話を聞いた時に天性のものを持っていると感じました。それをどう引き出すかが今の僕の課題ですね。



——最後はドラムのAct.さんに関してお願いします。

NATCHIN: とにかく真面目で物静かなやつです。そして、礼儀正しい。最初、彼も人づてに紹介されてオーディションさせてもらったのですが、向かう途中に彼のメールの文章で“こいつにしようかな”と思うくらいでした。実際のプレイも申し分無かったですし…。あと、すごく趣味の幅が広いので、アニメや本に詳しかったり、絵も上手だったりする。そのあたりが今後、音楽に生きてくるのではないかと期待しています。

——ありがとうございました。話は変わりますが、9月7日には待望の限定5thシングル「HEAVY RAIN」が配信されましたね。

NATCHIN: 「HEAVY RAIN」はmi-yaがピアノから作った楽曲で、作詞がGenoです。Genoがこの曲を次のシングルにしたいと提案してきました。確かに今までシングル4枚出してきて、勢いがあったりキャッチーなものが多いのでこのタイミングでバラードもいいかなという感じで。基本的に21gの作詞作曲に関しては、全てGenoが担当していて、みんなでアレンジを施し形にしています。初の歌ものなのでちょっと意外性もありつつの、激しいもの以外にも出来るんだよというところを聴いて欲しいです。

——そして、NATCHINさんの個人的なプロジェクトではSIAM SHADEのデビュー20周年ライブツアーももうすぐ始まります。20年間、色々なことがあったと思いますがいかがでしょうか?

NATCHIN: 去年の10月から20周年の活動をしていまして、今年の10月が20周年イヤー最後のライブになります。変な言い方かもしれないが、解散しているバンドだけど、全員無事に生きていて誰一人音楽をやめていないんですよ。それって本当に幸せなことだと思う。だったら、20周年をファンのみなさんと祝ってもいいのではないかと僕が言い出しました。それまでは、当時のマネージャーが亡くなった追悼公演や復興支援……何か理由があっての再結成だったのでファンや自分達のために“やろうよ!”というのが無かった。ツアーに関して言うと、今年2月に全国ZeppツアーをやったのですがZepp仙台が無くなった関係上、仙台に行けなかったのでどうしても最後にやりたいという強い思いから決まりました。東北地方にはとても思い入れがあって、僕らが売れる前にラジオ番組を持たせていただいたり、ライブハウスでプッシュしていただいたりした恩返し的な意味もあります。2月にいけなくて本当にごめんねという意味も込めて。あとは大阪、そして最後はこだわり続けた武道館で終わりたいという気持ちがありました。平日ではありますが、これが取れたのも何かの奇跡かなと思っています。タイトルにもありますが、ここで最後の聖域まで一緒にファンの方々といけたら嬉しい。楽しみにしていて欲しいです。



——それでは、最後にファンの方々にNATCHINさんからメッセージをお願いします!

NATCHIN: 21gを知らない方もたくさんいると思いますが、僕をはじめ、メンバー全員が魂削ってやっています。9月と12月にはワンマンもありますので、とにかく一度ライブで見ていただきたい。ネット社会ですから触れるキッカケはたくさんある時代ですが、最終的には生の僕らに触れていただきたいと思っています。今後はライブハウスを飛び出して、もう少し広い会場でやるのが目標です。いつか実現させたいと思っていますので、みなさん応援よろしくお願いします。

——お忙しい中、ありがとうございました!


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