ぴんく隊員のLIVE参戦日記みたいな‥(笑)

今なおSIAM SHADEに夢中なぴんく隊員のLIVE参戦日記デッス!!!でも全然関係無いこともありつつ書いてみます‥仕事とかで毎日書けないばやいはごめんちゃいm(_ _)m

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ルナフェス ニュース引用




LUNA SEA、“恩人”hideさん偲ぶ「ピンクスパイダー」大合唱
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00000355-oric-ent


ロックバンド・LUNA SEAが27日、結成25周年記念の締めくくりとして自身初の主宰ロックフェス『LUNATIC FEST.』(27・28日、千葉・幕張メッセ)の初日公演を開催した。LUNA SEAは1991年4月、X JAPANのYOSHIKIのレーベル「エクスタシーレコード」からインディーズデビュー。ボーカルのRYUICHIは、当時のXとLUNA SEAを引き合わせた“恩人”、故・hideさんと「本当は一緒にこのステージに立ちたかった」と話すと、hide with Spread Beaverのヒット曲「ピンクスパイダー」を熱唱。LUNA SEAとX JAPANを“兼任”するSUGIZO(G)は、hideさんに届けとばかりに人差し指を突き上げ、天を仰いだ。


同イベントでLUNA SEAは、X JAPANと7年ぶりに共演。2008年5月に行われたhideさん追悼イベント『hide memorial summit』以来となるステージにYOSHIKIも感慨深げ。「LUNA SEAと当時のXの出会いはかれこれ20何年前…ライブがある、ないにかかわらず、毎週目黒で打ち上げしていたら、ある日、SUGIZOたちがいきなり前にいて…」と楽しそうに思い出し、「hideがカッコいいバンドがいるからって連れてきて。なんてすばらしいバンドなんだと、そこから交流が始まった」と振り返った。

 「バンド活動より飲むほうが多かった」と笑いながらも、「こうやって20数年も経ってみんなで音を出せるのは本当に幸せなことだなと思って…」と涙で声を震わせ、LUNA SEAやスタッフ、共演したバンド、観客に向けて感謝。SUGIZOに肩を抱かれながら、「いろんなことを経験してきたバンドばかりですが、これからも見守ってあげてください」と声を振り絞ると、大声援が轟いた。

 出番中に新曲の公開録音などでも沸かせたX JAPANは、最後の8曲目に「X」を披露。スクリーンに「In Memory of HIDE 1964-1998」「In Memory of TAIJI 1966-2011」と故人2人を偲ぶメッセージを映しだした。YOSHIKIは「HIDEにもTAIJIにも聴こえるように、天国まで届かせろー!」と絶叫し、「WE ARE X!」を連発。途中にはHIDEさんが「飛べ飛べ~!」と煽る映像が流れ、ファンは涙ながらにXジャンプで会場を揺らした。

 主宰者のLUNA SEAは、イベント冒頭ではインディーズ時代のバンド名“LUNACY”として登場し、RYUICHIはサイドの髪を編み込んだ懐かしいヘアスタイルで「CHESS」など3曲を熱唱。トリで再登場した本編では、「TONIGHT」「I for You」「STORM」「ROSIER」など代表曲を含む全12曲を披露した。

 アンコールでは出演者たちを次々に呼び込むと、YOSHIKIがhideさんの象徴ともいえるイエローハートのギターを持って登場。「きょうは本物のhideも連れてきました」と笑顔を見せると、全員でLUNA SEAの「PRECIOUS…」をセッションし、会場の熱気は最高潮に達した。

 RYUICHIは「X JAPAN、LADIES ROOM、TOKYO YANKEESとか、たくさんの先輩たちが駆けつけてくれて、そして仲間たちや若いバンドたちも出てくれて、まるでロックの地層みたいな、この何十年の歴史をここで一気に感じてもらえるような1日になりました」としみじみ。

 新旧のロックバンドやそのファンをつなぐ役割を担ったLUNA SEAはこの日、コラボレーションも多数披露した。ベースのJは、トップバッターの9mm Parabellum Bulletと共演。LADIES ROOMのステージにはRYUICHIが飛び入りし「hideさんが歌ったことがある曲で、ずっと心の中に残っている」という河島英五さんの「酒と泪と男と女」を熱唱した。SIAM SHADEの出番にはドラムの真矢が乱入し「なんてかっこいいんだ! なんて日だ!」と絶賛。あの「すごく有名な曲をここで聴きたいんだよ」と前フリし、SIAM SHADEが「1/3の純情な感情」を演奏すると、真矢がいい声で歌い始めてボーカルの栄喜を慌てさせ、爆笑が湧き起こった。

 DIR EN GREYのステージでは、SUGIZOがバイオリン演奏で加わり、「空谷の跫音」を披露。続けてDEAD ENDとも共演したSUGIZOは初日からフルスロットル状態となった。ほかにもTOKYO YANKEESとX JAPANのPATAがコラボ。トリのLUNA SEA登場前には、かつて真矢のローディーを務めていたSIAM SHADEのドラマー・淳士が“師匠”のドラムセットのサウンドチェックを行うなど、このイベントならではの組み合わせで大盛り上がりとなった。

 初日公演はほかに、the telephones、coldrain、Fear, and Loathing in Las Vegasが出演した。あすも同所で出演者を代えて行われる。


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