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ぴんく隊員のLIVE参戦日記みたいな‥(笑)

今なおSIAM SHADEに夢中なぴんく隊員のLIVE参戦日記です!!!でも全然関係無いこともありつつ書いてみます‥仕事とかで毎日書けないばやいはごめんちゃいm(_ _)m

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遠い記憶・・・




なんか全く寝付けない・・・




なので全部吐きます




突然暗い日記でごめんなさい。病んではいません。不安定なだけです。






先日、伯父が亡くなりました。




1ヶ月前にもう会えなくなるからということで病院にお見舞いにいったんだけど、
その時は本当に普通で、ぜんぜん元気で、相変わらずな調子でそこにいて、


ただ、喋るのが辛そうで、メモで会話したんだけど、



それから丁度1ヶ月・・・



母方の実家に行くと、いつも酔い倒れな感じだった伯父さん



俺がまだ幼少期だったころ川原の打ちっぱなしへ連れてってくれたりした。



でもそれほど親身に接した間柄でもなかった。



だけど、俺の人生にとって重要な1歩を踏み出させてくれたのは伯父さんだったのだと今は思う。




今日、そのことを考えてたら過去の記憶が全部出てきた。




もう忘れたはずの記憶・・・



俺にとっては今でも恐怖なんだと思う。




俺が自由を手に入れたのは20歳ごろ



それまでは生き地獄だった。
とにかくうちの親父は家族を家族だと思ってないヤツだった。
俺らは奴隷だった。。。



気に食わなきゃ殴る蹴る。



そして嫌なことがあれば部屋のモノぶっ壊す。



外で飲んでくりゃ乱闘騒ぎで警察の厄介になる。





正直、毎日が生きた心地がしなかった。





そんな時、伯父さんが『そんなに嫌なりゃ出ればいい!』と言ってくれて、






俺はその言葉どおり母親を連れて実家を出た。




あれから10年以上が経つ。





20歳前の生活と一変



昔は親父が家にいるときに外出してたら、確実にぶっ殺された。
玄関の鍵も何重にもかけられたので家にも入れてもらえなかった。



でも今では夜外出できる。買い物へも行ける。



たぶん普通のことが全く許されない環境で育ったせいか、それが自由なんだとその時に気付かされた。
初めて母親と買い物に出たときは涙がでた。



そんな自由な生活を満喫していた。



何も不満はなく、すごく日々に感謝している。





でも・・・今回の伯父さんの死で昔の記憶が蘇ってしまった。。。





別に気にする必要はない。


もう一生会うことはないのだから・・・



でもこの不安感はあいつが死ぬのを確認するまで俺の中で生き続けるのだろう・・・



今日はそんな恐怖に駆られて眠れそうにないよ・・・






明日は伯父さんの通夜。あさっては告別式。



最後の最後だから『ありがとう。そしてお疲れ様。』と伝えてこようと思います。




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